C : Acad Modeling&Redering March 21, 2008
●RPC
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こちらを参照に!
C : ADT Tuto November 09, 2005
●ADT 表示システム 01
表示システム
画面右下の「作図ウィンドウのステータス バー」で表示切替ができる。
もう一度見たい時は右クリックで「再生」
表示システムの理解
表示システムは※「表示マネージャ」で管理され図のような構成になっている。 (※「形式」-「表示マネージャ」)
表示システムは主に3つの構成からなる。
表示設定:
各視点方向に「表示セット」を関連付ける場所。
設定名が作図ステータスバーに表示される。
表示セット:
各AECスタイルが持つ「表示レベル」のどれを利用するかを決定する場所
表示レベル:
AECスタイルが持つ各コンポーネント(枠や戸 etc)の表現方法を幾つかの分類に別けているもの。
下図のように1つの図形で、表示内容が違うプロパティを幾つか持っている。
個々の表示レベルでは、各コンポーネントのオン・オフやレイヤー、線種などの設定ができる。
●ADT ?
ADT (Autodesk Architectural Desktop )
まずは概要から...
ADT概要とキーワード
ADT = AutoCAD + AECオブジェクト + おまけツール
AECオブジェクト:
壁、建具、柱などなど...各部位ごとの図形
これらは壁スタイル、ドアスタイルなど、「各スタイル」で管理されている。(スタイルマネージャー)
特徴
その1、レイヤーキー
AECオブジェクトは配置時に自動でレイヤーが割り振られる。
AEC図形とレイヤーを結びつける役目の「レイヤーキー」がある。
その2、表示システム
AECオブジェクトは「表示システム」により、
表示を簡易にしたり詳細にしたりと1つの図形で色々な表現ができる。
1つのファイルで、平面図、平面詳細図、建具キープラン、面積表、はたまた立面図などに切り替わる
レイヤーのオン・オフではなく、スタイルごとのAEC図形のオン・オフや、表示内容の切替えと考えよう。
その3、プロパティセット
各図形や、スタイルに「プロパティセット」
というユーザー定義の集計データを添付することができる。
集計表や、文字情報として図面に反映できる。
プロパティセットでは、幅や高さなどの部位情報や、その値から計算した値、また、
どのエリアにあるかなどの位置情報が定義できる強力なデータベースとなる。
その4、プロジェクトナビゲータ
ファイル管理機能。(AutoCADシートセットマネージャの拡張版)
物件情報や建物高さなどの情報を持たせたり、CAD標準仕様(レイヤー、文字、寸法スタイルなどの共有)、 AECプロジェクト標準
(AECオブジェクトのスタイル共有)のスタイル共有ができる。
その5、コンテンツブラウザ
プロジェクトで共有したいスタイルやツールをドラッグ&ドロップでファイルやツールパレットに取り込める。
C : ADT Tips November 07, 2005
●ADT 作図ウィンドウのステータス バー
「作図ウィンドウのステータス バー 」: 現在の図面に関するステータス情報の表示と変更ができる

をクリックし表示・非表示
左側の「図面メニューを開く」からは、「作図環境設定「や「VizRender」にアクセスできる。

C : ∞ Other November 02, 2005
●ADT memo:1
ADT2006のサービスパックが先月でていた。
2005/10/07 Autodesk Architectural Desktop 2006 Service Pack 1
ADT2004よりVBA、LISPで作成していたプログラムが
ADT2005、2006でソフト終了時にErrorがでていた。
(主にプロパティセットを操作したもの)
今回のUPDATEによりErrorが回避!
今後いくつかの紹介をしてゆこう。
C : ADT Tips July 31, 2005
●ADT メニューのコピー
ADTのメニューを別名にし
オリジナルメニューを作成しようとした。
ところが、、、アイコンが化けてしまう。
オリジナルのメニューをコピーするには

ADT.cui、ADT.mnl、ADT.dll の3つが必要!
これらを3つをコピーし、名前を変更
後は、オプションの「カスタマイズファイル」を変更する

C : ADT Tips June 06, 2005
●やっぱりAcad menu
Acad2006で追加されたコマンドのアイコンが無い?
ADTメニューは2005の時のツールバーと変わりはない。
ADTと併用しなければ、プロファイル(形式-オプション)で切替えられるが、
ADTもAcadも同時に使う私は、、、ということで
Acadメニューも読込むことに、
メニューロード(menuload)
[ウィンドウ-プルダウン-カスタマイズ] で
「参照」をクリック [acad]を選択「開く」
「ロード」をクリック
acad(cuiファイル)がロードされる。「閉じる」
メニュー管理がCUIに変わり プルダウンメニュー、ツールバー全てがロードされる。
不要なメニューを削除すると、acadメニュー自体が書き換わるため
読込んだメニューを編集、別名を付けて書き出すことにした。
カスタマイズ(cui)
[CADマネージャ-カスタマイズ-インターフェイス]
「部分 CUI ファイル」 ACAD を選択
右クリックで「名前を付けて保存」 acadadd とした。
再度 右クリックで名前変更 [ACADADD]
acadaddのメニューから不要なメニューを右クリックで削除
「OK」
プルダウンメニュの一部を削除したが、メニューが重複してしまう。
[ウィンドウ-プルダウン-カスタマイズ] から
「ACADADD」をロード解除 「閉じる」
再び、ACADADDをロード
メニューの重複は解消された。
めちゃくちゃになったツールバーを整理
ADTのバーは「標準」「ナビゲーション」のみ
残りはAcad
C : Viz Render Tips June 05, 2005
●600x600 Tile
マテリアル 600x600 Tile を作成
マテリアルのサイズ調整
タイルを5枚に設定し、テクスチャスケールを3mに
![]()
レンダリング例は3m x 3m で作成したフロアーの結果です。
C : ADT Tips June 02, 2005
●SetUP後の画面まわり3
プルダウンメニューの表示ADTのメニューには
「デザイン」「ドキュメント」「CADマネージャ」「3Dソリッド」
4つプルダウンメニューが用意されている。
「ウィンドウ」-「プルダウン」からロード


集計設定(プロパティセット)などの細かい設定を行うには必須
C : ADT Tips May 31, 2005
●SetUP後の画面まわり2
ツールバーの表示
2Dツールも表示しよう。
アイコンの真上で「右クリック」
メニューのショートカットが表示される。
この中から
「形状」「修正」「寸法記入」「情報」
3Dツールでは「シェーディング」「ビュー」を表示しておこう。
C : ADT Tips May 30, 2005
●SetUP後の画面まわり1
ADTではツールパレットとプロパティ を多様します。
この2つは常時表示して利用しよう。
ADTのコマンドは作成時にツールパレットから実行、作成中と後にプロパティで値を変更して行きます。
ツールバーはタイトルバーをドラッグするとドッキング表示になり、
プロパティとツールパレットも
パネルのバーで右クリックし、「ドッキングを許可」にすることで
バーをドラッグし ドッキング状態となります。
ツールパレットはアイコン表示を小さくし、リスト表示にしておこう。
Windows画面サイズは 幅:1280 はほしいところ
表示が1024と小さい場合はパレットとプロパティを外に出し、
「自動的に隠す」や、「透明化」などの機能を利用し改善しよう。
C : ADT Tips May 28, 2005
●ADT2006 Setup
セットアップを「標準」で行った。
AutoCAD 「Express」ツールが無い
てっきり聴いてくると思ったが、、、
「カスタム」でやっておけば最初から入れられる。
再度追加でSetup
コントロールパネルから追加セットアップ
[プログラムの追加と削除]
ADT2006を選択[修正]
ついでに「AutoCAD 3D DWF パブリッシュ」念のためいれてみた。
ADTでは「AEC 3D DWF」があるので必要ないかもしれないが、
![]()
C : ADT Tuto May 24, 2005
C : ADT Tuto May 16, 2005
●ADT Start
はてはて、どこから説明してよいものか?
まずは テンプレートを利用してADTにチャレンジしてみる。
完成はこんなかんじ!

ファイルを添付Download file
レンダーファイルはこれDownload file
いろいろいじくりまわしてみてください。
