C : ADT Tuto February 01, 2007
●「ADTの基本と応用」
昔に書いた本のデータです
(ADT R2 1999)
今のバージョンでは使えるかどうか試していません。
(参考になるのかな?)
データの問合せがありましたのでここにUPします。
Lesson DATA
あれから10年近くになる。
果してADTは進歩したのだろうか。
ADT 2008は期待してますよー deskさん!
コンセプト変えないとキツイかなー
壁を「線」で描いているようでは駄目だと思う。
建築はSpaceを創っているのですから。
C : ADT Tuto November 09, 2005
●ADT 表示システム 01
表示システム
画面右下の「作図ウィンドウのステータス バー」で表示切替ができる。
もう一度見たい時は右クリックで「再生」
表示システムの理解
表示システムは※「表示マネージャ」で管理され図のような構成になっている。 (※「形式」-「表示マネージャ」)
表示システムは主に3つの構成からなる。
表示設定:
各視点方向に「表示セット」を関連付ける場所。
設定名が作図ステータスバーに表示される。
表示セット:
各AECスタイルが持つ「表示レベル」のどれを利用するかを決定する場所
表示レベル:
AECスタイルが持つ各コンポーネント(枠や戸 etc)の表現方法を幾つかの分類に別けているもの。
下図のように1つの図形で、表示内容が違うプロパティを幾つか持っている。
個々の表示レベルでは、各コンポーネントのオン・オフやレイヤー、線種などの設定ができる。
●ADT ?
ADT (Autodesk Architectural Desktop )
まずは概要から...
ADT概要とキーワード
ADT = AutoCAD + AECオブジェクト + おまけツール
AECオブジェクト:
壁、建具、柱などなど...各部位ごとの図形
これらは壁スタイル、ドアスタイルなど、「各スタイル」で管理されている。(スタイルマネージャー)
特徴
その1、レイヤーキー
AECオブジェクトは配置時に自動でレイヤーが割り振られる。
AEC図形とレイヤーを結びつける役目の「レイヤーキー」がある。
その2、表示システム
AECオブジェクトは「表示システム」により、
表示を簡易にしたり詳細にしたりと1つの図形で色々な表現ができる。
1つのファイルで、平面図、平面詳細図、建具キープラン、面積表、はたまた立面図などに切り替わる
レイヤーのオン・オフではなく、スタイルごとのAEC図形のオン・オフや、表示内容の切替えと考えよう。
その3、プロパティセット
各図形や、スタイルに「プロパティセット」
というユーザー定義の集計データを添付することができる。
集計表や、文字情報として図面に反映できる。
プロパティセットでは、幅や高さなどの部位情報や、その値から計算した値、また、
どのエリアにあるかなどの位置情報が定義できる強力なデータベースとなる。
その4、プロジェクトナビゲータ
ファイル管理機能。(AutoCADシートセットマネージャの拡張版)
物件情報や建物高さなどの情報を持たせたり、CAD標準仕様(レイヤー、文字、寸法スタイルなどの共有)、 AECプロジェクト標準
(AECオブジェクトのスタイル共有)のスタイル共有ができる。
その5、コンテンツブラウザ
プロジェクトで共有したいスタイルやツールをドラッグ&ドロップでファイルやツールパレットに取り込める。
C : ADT Tuto May 24, 2005
C : ADT Tuto May 16, 2005
●ADT Start
はてはて、どこから説明してよいものか?
まずは テンプレートを利用してADTにチャレンジしてみる。
完成はこんなかんじ!

ファイルを添付Download file
レンダーファイルはこれDownload file
いろいろいじくりまわしてみてください。
