C : Acad Modeling&Redering March 21, 2008
●RPC
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プラグインとなるツールは開発元にてarchvision.com
ユーザー登録してツールをセットアップ
こちらを参照に!
C : Acad Modeling&Redering December 26, 2007
●レンダリング 露出の調整 1
レンダリング 露出の調整について その 1
左のレンダリングは逆光のため影の部分が暗くなってしまう。
このような時は露出を補正する。

パネル内のレンダリングから「露出の調整」:RENDEREXPOSURE で明るさ、コントラスト、中間トーンを変更する
例
規定値 明るさ:65 コントラスト:50
右は 明るさ:75 コントラスト:50
後はセンス!

露出を調整すると
パネル内の「光源」 明るさ、コントラスト、中間トーンとリンクしている。

モデル空間で、複数のビューポートを表示している場合リンクしない
モデル空間の場合は1つのビューポートで調整すること。
レイアウトからビューポート内で調整すると良く、
ビューポートごとに露出調整も保存される。
出力サイズの比率と同じビューポートサイズで作成すると
出力範囲も限定できる。(セーフフレームの役目にもなる)
ビューポートはチェック用として
出力先はビューポートでは無く、レンダリングウィンドウへ!!
C : Acad Modeling&Redering December 20, 2007
●太陽の位置 北方向の変更
太陽位置は「地理的位置」_geographiclocation で設定

北方向の向きは角度で変更することができる

0度と180度を比べてみると!

太陽のサイズを変更するには
「日照と上空の背景を調整」
「日照プロパティ」からと「ビュー管理」からアクセスできます。


C : Acad Modeling&Redering December 19, 2007
●レンダリング背景 Imageとの位置合わせ
AutoCADで写真を背景にレンダリングする場合
まず、Imageデータのサイズを確認!
例 960x1280

Imageの比率に合わせレイアウトにビューポートを作成
用紙サイズはA4、3程度でビューポートサイズは 96x128
(ビューポートサイズを入力する時は「@」を忘れずに!)
ビューポート内で「ビュー管理」から予め作成したカメラやビューを呼び出す。
再度「ビュー管理」から新規作成 or 既存のビューから

表示スタイル:リアリスティク
背景:イメージ
(「イメージ調整」‐「イメージの位置」:ストレッチ)
背景に合わせオービットで位置を微調整。
微調整したビュー再度を登録し
(ビュー管理は「新規作成」から作成し同名で登録すると上書きできる)
レンダリングサイズをイメージに合わせ 960x1280
ビューポートからレンダリング!
C : Acad Modeling&Redering December 10, 2007
●LIGHTINGUNITS
AutoCAD 2008 Helpより
システム変数:LIGHTINGUNITS
タイプ: 整数型
保存先: 図面
一般光源を使用するか測光光源を使用するかをコントロールするとともに、現在の光源ユニットを示します
このシステム変数が 1 または 2 のときは、フォトメトリック照明が有効です。0(ゼロ)の時は標準(一般)照明が使用されます。
0: 照明単位は使用されず、標準(一般)照明が有効になります。
1: 国際照明単位が使用され、フォトメトリック照明が有効になります。
2: 米国の照明単位が使用され、フォトメトリック照明が有効になります。
Helpにもありますが、この変数で「上空の背景とイルミネーション」利用の可否が決まります。
0:

1,2:

旧図面を開いた時に0となっているので注意しましょう。
●カメラ
カメラビューの作成手順
1、作業しやすいように予めビューポートを分割しておきます。
「表示」-「ビューポート」-「ビューポート管理」
「新規ビューポート」タブ 「3分割:左」を選択「OK」
その他「ダッシュボード」「プロパティ」を表示、「OSNAP」をOFFにしておきます。

2、カメラの作成
ダッシュボードから「カメラ作成」
P1、P2をクリック 「Enter」
作成されたカメラを選択
「カメラプレビュー」が表示されます。
(カメラプレビューが表示されない時は右クリック「カメラのプレビューを表示」)
3、カメラの編集
カメラを選択しプロパティから
「カメラ長(mm)」:35(レンズサイズを入力)
「カメラ Z」:1600(目の高さ)
「目標 Z」:9000(目線の高さ)
カメラのプレビューを見ながら
カメラ位置をグリップで調整
「Esc」で終了

4、ビューを確認
右上ビューに移り
「3D ナビゲート」から「ビューを管理」を選択

「カメラ1」を選択
表示スタイル:「リアリステッィク」
背景の優先:「日照と上空」...
[日照と上空の背景を調整]が表示され
上空プロパティ 「状態」:「上空の背景とイルミネーション」 (2008New)
「OK」
「OK」
「3D ナビゲート」から「カメラ1」を選択

微調整はカメラ1の位置、プロパティを編集しましょう。
カメラで設定した後オービットで編集した場合は
カメラにプロパティは適用されず、別ビューとなります。
この場合はビュー管理で保存しておくことが必要になります。
3D オービットでの編集はしないようにカメラにプロパティを残すことをお勧めします。
練習用...
サンプルDWG
C : Acad Modeling&Redering December 05, 2007
●AutoCAD 2008 で レンダリング
AutoCAD 2008 Tips 07
AutoCAD 2008でレンダリングしてみました。

なかなか試す機会が無かったのですが、
以前載せたVizでのレンダリングと変わりなく作成できます。
インターフェイスにはまだまだ改善も必要と思いますが、、、
レンダリング設定は全てデフォルト
「上空の背景とイルミネーション」をONにし
レンダリングは「プレゼンテーション」で書出しました。
屋外・屋内問わず短時間でのシュミレーションには最適でした。
次のバージョンの話もちらほらあるようですが、
2008新機能でした。
