C : DynamicBlock  October 24, 2005

●ダイナミックブロック チェーンアクション

SD建具のサンプルダイナミックブロック

dy-7.jpg

Download file

作業用として「」を利用
ドアW」&「有効幅」を関連して変更させる。
こんな時はチェーンアクション!

「ドアW」&「有効幅」グリップ数 : 「0
チェーンアクション : 「はい

「ドアW」:ドア部分の幅
  「尺度変更」アクションを適用
  (ドア部分をストレッチアクション(角度オフセット:90)にすると
  反転アクション時にチェーンアクションが効き、おかしな動きをする)
  「プロパティ表示」を「いいえ」 画面に表示されないプロパティとなる

「有効幅」:SD開口の有効幅
  値を取得のみに利用
  建具表などと関連付けし利用する
  (アクションに計算式を割当られないのが残念!)
  「プロパティ表示」は「はい」 直接値は変更しないが、プロパティで確認できる。

Posted by m_eguchi at 06:13 PM | Trackbacks [0]

C : DynamicBlock  August 23, 2005

●ダイナミックブロック &フィールド

ダイナミックブロック に フィールドを追加!

dy-6.jpg

Download file

ブロックエディタ内で 属性文字を追加
右クリックし「フィールドを挿入」
「フィールド名」:
「ブロックのプレースフォルダ」からパラメータのプロパティを選択

配置しサイズを変更すると文字も更新される。

Posted by m_eguchi at 12:55 PM | Trackbacks [0]

C : DynamicBlock  August 08, 2005

●ダイナミックブロック 基点と点パラメータ

基点パラメータ
ダイナミックブロックの基点(挿入基点)となる点の登録。

点パラメータ:
移動とストレッチ・アクションが関連付けられる。
挿入時の循環基点(挿入時に「Ctrl」キー)としても利用できる。

dy-4.jpg
_________________________
アクションとの関連付けは
「アクション」パネルより選択する方法と
配置したパラメータをダブルクリックでオプションよりアクションを選択できる。
(_.BACTION)

 

 

基点パラメータは
必ずしも必要な訳では無い、
点パラメータなどで移動アクションを関連付けるとき
ブロックの基点だけでは「点パラメータと図形のみが移動してしまう。」
(ブロックの基点は移動しない。)
こんな時 使う

移動アクション Tuto

  1. 「長方形」で点を指定し 100,100[Enter]
  2. 選択して「ブロック定義」 名前を付け、挿入基点を指定 「OK」
  3. 作成されたブロック図形をダブルクリックし「OK」 又は、右クリックで 「ブロックエディタ
  4. 各頂点にパラメータを配置
    左下に「基点パラメータ」、残りの3つに 「点パラメータ」を配置
  5. アクションの割当て
    配置した「点パラメータ」をダブルクリック
    オプションから「移動」
    図形とパラメータを全て選択 [Enter]
    アクションの位置を指定
    アクションの位置は図形から離れた位置が良い

    これを繰り返し行う。
    「オブジェクト選択」時には アクションマークは選択しない。
     図形とパラメータのみ
    dy-5.jpg
  6. ブロックエディタを閉じる」をクリック
  7. 新規にブロック挿入 「Ctrl」を押してみると基点が切り替わる
  8. 配置後 それぞれの頂点をグリップで移動してみる。
Posted by m_eguchi at 12:51 PM | Trackbacks [0]

C : DynamicBlock  August 06, 2005

●ダイナミックブロック ルックアップテーブル

ルックアップテーブル
各パラメータの値を予め決めておき、名前を付け登録できる。
____________

これに値を追加、編集すると

自動で「読込み専用」となる。

このまま「OK」を押すと画面にルックアップは表示されないので注意!

 

dy-2.jpg

 

変更後は「逆ルックアップを許可」に変更しておこう。

(サンプルとして、ツールパレット内の「六角ナット」などに適用されている)

Posted by m_eguchi at 11:38 PM | Comments [1] | Trackbacks [0]

C : SheetSet  August 02, 2005

●シートセット・マネージャ 2006

Acad2006のシートセット新機能

  1. 既存図面(シート)の一括取り込み
       ・設定後 レイアウトシートの追加読込みができる
  2.  シートのタイトルに合わせファイル名を変更
  3. 新規サブセット名とフォルダ名を同一にする
  4. 「ビュー一覧」でカテゴリ(分類)とシート別に表示切替
  5. 利用状況によってアイコン表示が切替る
      ・ ファイルが開かれている時ロック表示される
      ・ ファイル名の変更、移動をした時「?」表示
  6. シート一覧から複数ファイルを同時オープン
      ・ 複数シートを選択し右クリック
      ・ 「読み取り専用」にもできる

 

 

2006シートセットに関連する新機能

  1. 尺度リストの編集
      オプション-基本設定 「尺度リストを編集」(scalelistedit)
  2. DYブロック
      吹出しブロックの簡素化
      
  3. dyblock.jpg
    Sample 吹出し用 ダイナミックブロック Download   

  4. e-トランスミットの設定を外部から読込める
      e-トランスミット 「転送セットアップ」に「読込み」が追加された

 

Posted by m_eguchi at 08:44 PM | Trackbacks [0]