C : Acad Tips December 13, 2007
●外部参照と注釈尺度
同一尺度で注釈の位置を変更する。
資料:PDFファイル
注釈尺度はスタイルのようなもの!
名前を変え作図単位を同じにすれば同一尺度でも位置変更はできます。
C : Acad Modeling&Redering December 10, 2007
●LIGHTINGUNITS
AutoCAD 2008 Helpより
システム変数:LIGHTINGUNITS
タイプ: 整数型
保存先: 図面
一般光源を使用するか測光光源を使用するかをコントロールするとともに、現在の光源ユニットを示します
このシステム変数が 1 または 2 のときは、フォトメトリック照明が有効です。0(ゼロ)の時は標準(一般)照明が使用されます。
0: 照明単位は使用されず、標準(一般)照明が有効になります。
1: 国際照明単位が使用され、フォトメトリック照明が有効になります。
2: 米国の照明単位が使用され、フォトメトリック照明が有効になります。
Helpにもありますが、この変数で「上空の背景とイルミネーション」利用の可否が決まります。
0:

1,2:

旧図面を開いた時に0となっているので注意しましょう。
●カメラ
カメラビューの作成手順
1、作業しやすいように予めビューポートを分割しておきます。
「表示」-「ビューポート」-「ビューポート管理」
「新規ビューポート」タブ 「3分割:左」を選択「OK」
その他「ダッシュボード」「プロパティ」を表示、「OSNAP」をOFFにしておきます。

2、カメラの作成
ダッシュボードから「カメラ作成」
P1、P2をクリック 「Enter」
作成されたカメラを選択
「カメラプレビュー」が表示されます。
(カメラプレビューが表示されない時は右クリック「カメラのプレビューを表示」)
3、カメラの編集
カメラを選択しプロパティから
「カメラ長(mm)」:35(レンズサイズを入力)
「カメラ Z」:1600(目の高さ)
「目標 Z」:9000(目線の高さ)
カメラのプレビューを見ながら
カメラ位置をグリップで調整
「Esc」で終了

4、ビューを確認
右上ビューに移り
「3D ナビゲート」から「ビューを管理」を選択

「カメラ1」を選択
表示スタイル:「リアリステッィク」
背景の優先:「日照と上空」...
[日照と上空の背景を調整]が表示され
上空プロパティ 「状態」:「上空の背景とイルミネーション」 (2008New)
「OK」
「OK」
「3D ナビゲート」から「カメラ1」を選択

微調整はカメラ1の位置、プロパティを編集しましょう。
カメラで設定した後オービットで編集した場合は
カメラにプロパティは適用されず、別ビューとなります。
この場合はビュー管理で保存しておくことが必要になります。
3D オービットでの編集はしないようにカメラにプロパティを残すことをお勧めします。
練習用...
サンプルDWG
C : Acad Modeling&Redering December 05, 2007
●AutoCAD 2008 で レンダリング
AutoCAD 2008 Tips 07
AutoCAD 2008でレンダリングしてみました。

なかなか試す機会が無かったのですが、
以前載せたVizでのレンダリングと変わりなく作成できます。
インターフェイスにはまだまだ改善も必要と思いますが、、、
レンダリング設定は全てデフォルト
「上空の背景とイルミネーション」をONにし
レンダリングは「プレゼンテーション」で書出しました。
屋外・屋内問わず短時間でのシュミレーションには最適でした。
次のバージョンの話もちらほらあるようですが、
2008新機能でした。
C : AutoCAD & AutoCAD LT October 17, 2007
●Layer コンボボックス
画層フィルタ コンボ コントロール

フィルタが画面で確認でき作業に合わせ切替えができる。
フィルタ反転がチェックで切替えができ 外部参照以外のレイヤー表示が楽になった。
(フィルタは作図作業で不必要な画層の表示を非表示にする時に利用する機能)
画層状態コンボ コントロール

作業ごとのレイヤー設定が楽に切替えできる。
私は面積情報をハッチングで管理してるため
ON/OFF切替えが楽になった。
ダッシュボードのみに追加された機能だが(セットアップ後 表示される右側のパネル)
ダッシュボードが少々使いづらい。
必要なものだけ表示してCUIコマンドでパネルをカスタマイズしている。
C : 2008 New April 05, 2007
●AutoCAD 2008 Tips 05
互換性 その1
「モデル」タブしか使いませんという下位バージョンの方への
対処方法として、「画層管理状態」を利用する。
2008 各ビューポート内で 「画層管理状態」を保存しておく。
(オプションの[異尺度対応オブジェクトの表示の正確性を保持]はチェックの状態)
これを2007 のモデルで開き
画層管理で復元
又は下位バージョンのレイアウトで状態を保存してもよし

ゴチャゴチャなモデルが尺度ごとに表示できるので
整理はできる。
後はWblockなどで書き出せば、、、
(面倒ですけど、、、)
●AutoCAD 2008 Tips 04
MSLTSCALE 「1」
[注釈尺度]によって[モデル]タブに表示される線種の尺度を設定します。
ということは、
LTScaleは常に「1」でよく。
「表示上はどんな尺度でも一定に表示される」ということ。
いままでWish listに上げていた「空間ごとの線種尺度」がこれで実現できた。。
「注釈尺度」変更後はRegenを忘れずに。
マニュアルにはこんな記述がある
「注:AutoCAD 2007 以前のリリースで作成された図面を開くと、MSLTSCALE が 0(ゼロ)に設定されます。」
とのことです。
C : 2008 New March 29, 2007
●AutoCAD 2008 Tips 03
景観オブジェクト
プラグインとして利用できる添景にARCHVISION社の
「RPC for Autodesk AutoCAD / AutoCAD Architecture 」がある

デモ&サンプルデータもダウンロード
解凍し、各フォルダ内の「*.rpc」ファイルを一箇所にまとめておく。(例 D:\RPC)
「RpcAutoCAD32or64bit_1.1.0.0.exe」を実行しセットアップ
「Content Location」に D:\RPC を設定
AutoCAD or Acad Archを起動するとツールバーが表示される。

先頭のアイコンをクリックすればカンタンに配置ができる。
C : 2008 New March 28, 2007
●AutoCAD 2008 Tips 02
文字 その1
便利になった文字入力
文字スタイルで「異尺度対応」にしておき
ステータスバー「注釈尺度」を作図スケールに合わせる。
文字高さ 3mm 注釈尺度 1/200 で 実サイズ 600の文字が記入される。
ダッシュボードに文字高さが表示されるのも便利

ダッシュボードの「文字高さ」は
文字高さ[Textsize]を変更すると
過去の高さも履歴となって利用できる。

閉じると最後のTextsizeの値のみになってしまうのは残念だが、
起動時のマクロ、スクリプトで対応できるだろう。
この「文字高さ」のコンボボックスはダッシュボードのみで
ツールバーにはならない、、、
●AutoCAD 2008 Tips 01
SCALELISTEDIT[尺度リスト編集]
今までこの値はシステムに保存されていました。
(毎回起動した時にどのDWGでも同じ値になっていた。)
acad2008はファイル単位でこの値が保存されます。
テンプレートにしっかりセットしておきましょう。
考え方としては
【「尺度リスト」がスタイルになった】と、捉えても良いでしょう。
キチントスタイルになってたほうが良いのだけれど、、、
(Next?)
