October 22, 2007
C : AutoCAD & AutoCAD LT
●Version 2007 カスタマイズ 資料
AutoCAD&AutoCAD LT 2007バージョンでのカスタマイズ資料
・CUI
・ツールパレット
・Diesel
・線種
・ハッチング
C : AutoCAD & AutoCAD LT
●LT DIESEL Sample
DIESEL(Direct Interpretively Evaluated String Expression Language)
LTで利用できるマクロ例として
面積計算 と 連番文字記入のサンプルを掲載

パレットにしてあります。
1、マクロの中でシステム変数を得る:$M=$(GETVAR,システム変数)
2、『SETENV & GETENV』
SETENV;変数名;\
\の時に値を入力します
この値を得る時は
$M=$(GETENV,変数名)
サンプルではこの作業の繰返しで
Dieselで利用できる関数を使いコマンドを羅列しています。
コマンドの作業手順を決め色々なコマンドを組合わせ作成してみましょう。
LT Help(F1)‐カスタマイズ ガイド-DIESEL 式-DIESEL 関数カタログ
+ (加算)
- (減算)
* (乗算)
/ (除算)
= (に等しい)
< (より小さい)
> (より大きい)
!= (に等しくない)
<= (より小さいか等しい)
>= (より大きいか等しい)
and
angtos
edtime
eq
eval
fix
getenv
getvar
if
index
nth
or
rtos
strlen
substr
upper
xor
October 17, 2007
C : AutoCAD & AutoCAD LT
●Layer コンボボックス
画層フィルタ コンボ コントロール

フィルタが画面で確認でき作業に合わせ切替えができる。
フィルタ反転がチェックで切替えができ 外部参照以外のレイヤー表示が楽になった。
(フィルタは作図作業で不必要な画層の表示を非表示にする時に利用する機能)
画層状態コンボ コントロール

作業ごとのレイヤー設定が楽に切替えできる。
私は面積情報をハッチングで管理してるため
ON/OFF切替えが楽になった。
ダッシュボードのみに追加された機能だが(セットアップ後 表示される右側のパネル)
ダッシュボードが少々使いづらい。
必要なものだけ表示してCUIコマンドでパネルをカスタマイズしている。
C : AutoCAD & AutoCAD LT
●ExportLayout 2
ExportLayout 利用について 2
変換する前のチェック事項
2、異尺度対応のブロック図形
変換後サイズ変更がされないため
これには追加尺度で「1:1」の尺度を予め追加しておくこと
変換後別のCADへデータを渡す場合
「SXF データトランスレータ」を使い変換するとスムーズにコンバートできる。
October 11, 2007
C : AutoCAD & AutoCAD LT
●オブジェクト選択オプション
「オブジェクト選択:」
このときキーボード入力で以下のオプションが利用できる。
[窓(W)]/[最後(L)]/[交差(C)]/ボックス(BOX)/すべて(ALL)/[フェンス(F)]/[ポリゴン窓(WP)]/[ポリゴン交差(CP)]/[グループ(G)]/[追加モード(A)]/[除外(R)]/[一括モード(M)]/[直前(P)]/[元に戻す(U)]/自動モード(AU)/単一モード(SI)/サブオブジェクト(SU)/[オブジェクト(O)]
組合わせて利用すると
オブジェクト選択ムービー
ツールパレット Select.xtpファイル
(右クリックして「対象をファイルへ保存」)
ダウンロードしたファイルを読込むには
こちらを参照
ツールパレットの読込み
