April 05, 2007

C : 2008 New

●AutoCAD 2008 Tips 05

互換性 その1

「モデル」タブしか使いませんという下位バージョンの方への
対処方法として、「画層管理状態」を利用する。

2008 各ビューポート内で 「画層管理状態」を保存しておく。
(オプションの[異尺度対応オブジェクトの表示の正確性を保持]はチェックの状態)

これを2007 のモデルで開き
画層管理で復元
又は下位バージョンのレイアウトで状態を保存してもよし

2008-Ver.png

ゴチャゴチャなモデルが尺度ごとに表示できるので
整理はできる。

後はWblockなどで書き出せば、、、

(面倒ですけど、、、)

Posted by m_eguchi at 06:09 PM

C : 2008 New

●AutoCAD 2008 Tips 04

MSLTSCALE 「1」

[注釈尺度]によって[モデル]タブに表示される線種の尺度を設定します。

ということは、
LTScaleは常に「1」でよく。
「表示上はどんな尺度でも一定に表示される」ということ。

いままでWish listに上げていた「空間ごとの線種尺度」がこれで実現できた。。

「注釈尺度」変更後はRegenを忘れずに。

マニュアルにはこんな記述がある
「注:AutoCAD 2007 以前のリリースで作成された図面を開くと、MSLTSCALE が 0(ゼロ)に設定されます。」
とのことです。


Posted by m_eguchi at 12:57 PM | Trackbacks [0]