March 29, 2007
C : 2008 New
●AutoCAD 2008 Tips 03
景観オブジェクト
プラグインとして利用できる添景にARCHVISION社の
「RPC for Autodesk AutoCAD / AutoCAD Architecture 」がある

デモ&サンプルデータもダウンロード
解凍し、各フォルダ内の「*.rpc」ファイルを一箇所にまとめておく。(例 D:\RPC)
「RpcAutoCAD32or64bit_1.1.0.0.exe」を実行しセットアップ
「Content Location」に D:\RPC を設定
AutoCAD or Acad Archを起動するとツールバーが表示される。

先頭のアイコンをクリックすればカンタンに配置ができる。
March 28, 2007
C : 2008 New
●AutoCAD 2008 Tips 02
文字 その1
便利になった文字入力
文字スタイルで「異尺度対応」にしておき
ステータスバー「注釈尺度」を作図スケールに合わせる。
文字高さ 3mm 注釈尺度 1/200 で 実サイズ 600の文字が記入される。
ダッシュボードに文字高さが表示されるのも便利

ダッシュボードの「文字高さ」は
文字高さ[Textsize]を変更すると
過去の高さも履歴となって利用できる。

閉じると最後のTextsizeの値のみになってしまうのは残念だが、
起動時のマクロ、スクリプトで対応できるだろう。
この「文字高さ」のコンボボックスはダッシュボードのみで
ツールバーにはならない、、、
C : 2008 New
●AutoCAD 2008 Tips 01
SCALELISTEDIT[尺度リスト編集]
今までこの値はシステムに保存されていました。
(毎回起動した時にどのDWGでも同じ値になっていた。)
acad2008はファイル単位でこの値が保存されます。
テンプレートにしっかりセットしておきましょう。
考え方としては
【「尺度リスト」がスタイルになった】と、捉えても良いでしょう。
キチントスタイルになってたほうが良いのだけれど、、、
(Next?)
