March 18, 2006
C : VBA
●VBAからVB .netへ
as さんの 「VB2005用ActiveXテンプレート」を利用させて戴いて
「Visual Basic 2005 Express Edition」でAutoCAD2006をカスタマイズ!
移行はとーってもカンタンだ
VBAで作成したコードをそのままコピー
「Thisdrawing」を「doc」に置き換え
(Dim doc As AcadDocument = Loader.AcadApp.ActiveDocument)
の部分を消すと
自動で選択群が出てきて 選ぶだけ

エディタは使いやすい。
サンプルは
ペーパー空間で浮動モデルの画面移動
レイアウトの位置合わせをする時に利用している。
(ビューはロックされる)
「サンプルdll」
(サポートパスが通っているフォルダへ配置)
コマンド:netload [AutoCAD 2006 ActiveX Test1.dll]を選択
コマンド「an_ppan」
「サンプルコード」
asさんに感謝!
「NetLoad」についてはmuraさんのこちらを参照
March 16, 2006
C : AutoCAD & AutoCAD LT
●「ツールパレット」のススメ 1
Ver2004から登場したツールパレット(Ctrl+3)
ハッチングとブロック図形のみの登録だったが
Ver2005からコマンドも登録でき使いやすくなった。
利点はカスタマイズがカンタン(CUIは表示がオソーイ)
配布もフォルダコピーでらくらく?
![]()
アイコンのプロパティは(アイコンで右クリック-プロパティ)
レイヤー指定などができレイヤー変更しなくてもカッテに変わる。
(図面上の図形をパレットへドラッグすれば登録できる)

また、ブロック図形では図面尺度に応じて
配置する時の尺度が変更できる
(尺度は寸法尺度と印刷尺度から参照。)
ツールバーからの移行のしかた
パレット上で右クリック - 「カスタマイズ」を選択
カスタマイズ画面を表示したままの状態で
各ツールバーからボタンをドラッグすれば作成完了!
(フライアウトの表示を変更するには
作成後 プロパティ から 「フライアウトを使用」を「いいえ」に変更)
同じアイコンを複数作成(レイヤー変更のみなど)したい時は
パレットのアイコンを右クリックでコピー-ペーストすればOK
(「Ctrl」を押したままドラッグも可)
おまけ
Ver2007ではパレットからCUIへドラッグできる。
March 13, 2006
C : angler
●そこそこ来てます スズキさん
2006.03.11
場所:隅田川
時間:21:00
サイズ:600mm Over!
ルアー:Rapara X-Rap SXR
最近コンスタントに釣れてきた!
1年中釣れる魚ではあるが、
シーズン終わりの秋後半から初め
冬場もメゲズ投げ込んできた。成果が出てきてとーってもうれしー。
2月もそこそこ
カメラの故障で画は無いが昼夜問わず釣れてきた。
X-Rap様様!コツを掴んだみたい。
このルアー実は3代目
昼は橋脚へ向けて投げるため
コッパ微塵になってしまう。
(まだまだヘタクソ!)
そろそろInventorで自前のルアーを設計しようと考えている。
流体解析なんて出来ないのかなー?
