November 28, 2005
C : angler
●ビギナーアングラー
最近、夜な夜な出掛けルアー釣り
ターゲットはシーバス!
さてさて成果は...
11/20
45Cmぐらいの2匹ゲット(フッコ)
初めてで気分も高まりFlash忘れてしまいました。
muraさんとこがうらやましい、
隅田川では まだ食べる気がしません、
(ハゼなんかはから揚げにして食べてるそうですが)
一度はチャレンジしてみようかなー
November 15, 2005
C : VBA
●ExcelからDWG検索
幾つかのDWGファイルを繰返し作業する時
リストを作成しておくと便利!
下記は、Microsoftのサンプルのからコピーしたものです。
(Excel2002移行)
Excel VBAの参照設定に
「Microsoft Scripting Runtime」を追加
Excel VBAへここから貼付け
____________________________________
Option Explicit
Option Compare Text
Function GetFiles(strPath As String, dctDict As Scripting.Dictionary, Optional blnRecursive As Boolean) As Boolean
' このプロシージャは、ディレクトリ内のすべてのファイルを
' Dictionary オブジェクトに返します。再帰的に呼び出
' される場合は、サブフォルダ内のファイルもすべて返します。
Dim fsoSysObj As Scripting.FileSystemObject
Dim fdrFolder As Scripting.Folder
Dim fdrSubFolder As Scripting.Folder
Dim filFile As Scripting.File
' 新しい FileSystemObject を返します。
Set fsoSysObj = New Scripting.FileSystemObject
On Error Resume Next
' フォルダを取得します。
Set fdrFolder = fsoSysObj.GetFolder(strPath)
If Err <> 0 Then
' パスが間違っています。
GetFiles = False
GoTo GetFiles_End
End If
On Error GoTo 0
'**************************************************************************
Dim sDwg
sDwg = ".dwg"
Dim rightName
On Error Resume Next
' Files コレクションをループし、Dictionary に追加します。
For Each filFile In fdrFolder.Files
rightName = Right(filFile, 4)
If rightName = ".dwg" Then
dctDict.Add filFile.Path, filFile.Path
'dctDict.Add filFile.Name, filFile.Name
End If
Next filFile
'**************************************************************************
' 再帰フラグが真の場合、再帰的に呼び出します。
If blnRecursive Then
For Each fdrSubFolder In fdrFolder.SubFolders
GetFiles fdrSubFolder.Path, dctDict, True
Next fdrSubFolder
End If
' エラーが発生しなかった場合は、True を返します。
GetFiles = True
GetFiles_End:
Exit Function
End Function
' __________________________________________________________________________________
Sub DWGファイル検索()
On Error Resume Next
Dim fs, f, s
Set fs = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
Dim dctDict As Scripting.Dictionary
Dim varItem As Variant
Dim strDirPath As String
Dim dwgFile As String 'ファイル名
Dim pathDwg As String '検索フォルダの場所
Dim i As Integer 'カウント
' ファイル ダイアログを開きます。
With Application.FileDialog(msoFileDialogFolderPicker)
.AllowMultiSelect = True
.Show
Dim foName As String
foName = .SelectedItems(1)
End With
'******************************************
strDirPath = foName & "\"
' 新規 Dictionary を作成します。
Set dctDict = New Scripting.Dictionary
' 再帰的に呼び出し、Dictionary オブジェクトにファイルを返します。
If GetFiles(strDirPath, dctDict, True) Then
' Dictionary 内の項目を出力します。
Dim enCount
i = 2
For Each varItem In dctDict
Cells(i, 1).Value = varItem
Set f = fs.GetFile(varItem)
enCount = InStrRev(varItem, "\") + 1
Cells(i, 2).Value = Mid(varItem, enCount)
Cells(i, 3).Value = f.DateLastModified
i = i + 1
Next
Cells(1, 1).Value = strDirPath
Cells(1, 1).Font.Bold = True
Cells(1, 2).Value = dctDict.Count & " Files"
Cells(1, 2).Font.Bold = True
Columns("A:C").EntireColumn.AutoFit
Cells(1, 2).Select
End If
End Sub
__________________________________________________________________________________
November 09, 2005
C : ADT Tuto
●ADT 表示システム 01
表示システム
画面右下の「作図ウィンドウのステータス バー」で表示切替ができる。
もう一度見たい時は右クリックで「再生」
表示システムの理解
表示システムは※「表示マネージャ」で管理され図のような構成になっている。 (※「形式」-「表示マネージャ」)
表示システムは主に3つの構成からなる。
表示設定:
各視点方向に「表示セット」を関連付ける場所。
設定名が作図ステータスバーに表示される。
表示セット:
各AECスタイルが持つ「表示レベル」のどれを利用するかを決定する場所
表示レベル:
AECスタイルが持つ各コンポーネント(枠や戸 etc)の表現方法を幾つかの分類に別けているもの。
下図のように1つの図形で、表示内容が違うプロパティを幾つか持っている。
個々の表示レベルでは、各コンポーネントのオン・オフやレイヤー、線種などの設定ができる。
C : ADT Tuto
●ADT ?
ADT (Autodesk Architectural Desktop )
まずは概要から...
ADT概要とキーワード
ADT = AutoCAD + AECオブジェクト + おまけツール
AECオブジェクト:
壁、建具、柱などなど...各部位ごとの図形
これらは壁スタイル、ドアスタイルなど、「各スタイル」で管理されている。(スタイルマネージャー)
特徴
その1、レイヤーキー
AECオブジェクトは配置時に自動でレイヤーが割り振られる。
AEC図形とレイヤーを結びつける役目の「レイヤーキー」がある。
その2、表示システム
AECオブジェクトは「表示システム」により、
表示を簡易にしたり詳細にしたりと1つの図形で色々な表現ができる。
1つのファイルで、平面図、平面詳細図、建具キープラン、面積表、はたまた立面図などに切り替わる
レイヤーのオン・オフではなく、スタイルごとのAEC図形のオン・オフや、表示内容の切替えと考えよう。
その3、プロパティセット
各図形や、スタイルに「プロパティセット」
というユーザー定義の集計データを添付することができる。
集計表や、文字情報として図面に反映できる。
プロパティセットでは、幅や高さなどの部位情報や、その値から計算した値、また、
どのエリアにあるかなどの位置情報が定義できる強力なデータベースとなる。
その4、プロジェクトナビゲータ
ファイル管理機能。(AutoCADシートセットマネージャの拡張版)
物件情報や建物高さなどの情報を持たせたり、CAD標準仕様(レイヤー、文字、寸法スタイルなどの共有)、 AECプロジェクト標準
(AECオブジェクトのスタイル共有)のスタイル共有ができる。
その5、コンテンツブラウザ
プロジェクトで共有したいスタイルやツールをドラッグ&ドロップでファイルやツールパレットに取り込める。
November 07, 2005
C : ADT Tips
●ADT 作図ウィンドウのステータス バー
「作図ウィンドウのステータス バー 」: 現在の図面に関するステータス情報の表示と変更ができる

をクリックし表示・非表示
左側の「図面メニューを開く」からは、「作図環境設定「や「VizRender」にアクセスできる。

November 02, 2005
C : ∞ Other
●ADT memo:1
ADT2006のサービスパックが先月でていた。
2005/10/07 Autodesk Architectural Desktop 2006 Service Pack 1
ADT2004よりVBA、LISPで作成していたプログラムが
ADT2005、2006でソフト終了時にErrorがでていた。
(主にプロパティセットを操作したもの)
今回のUPDATEによりErrorが回避!
今後いくつかの紹介をしてゆこう。
