August 23, 2005
C : DynamicBlock
●ダイナミックブロック &フィールド
ダイナミックブロック に フィールドを追加!

ブロックエディタ内で 属性文字を追加
右クリックし「フィールドを挿入」
「フィールド名」:
「ブロックのプレースフォルダ」からパラメータのプロパティを選択
配置しサイズを変更すると文字も更新される。
August 08, 2005
C : DynamicBlock
●ダイナミックブロック 基点と点パラメータ
基点パラメータ:
ダイナミックブロックの基点(挿入基点)となる点の登録。
点パラメータ:
移動とストレッチ・アクションが関連付けられる。
挿入時の循環基点(挿入時に「Ctrl」キー)としても利用できる。
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アクションとの関連付けは
「アクション」パネルより選択する方法と
配置したパラメータをダブルクリックでオプションよりアクションを選択できる。
(_.BACTION)
基点パラメータは
必ずしも必要な訳では無い、
点パラメータなどで移動アクションを関連付けるとき
ブロックの基点だけでは「点パラメータと図形のみが移動してしまう。」
(ブロックの基点は移動しない。)
こんな時 使う
移動アクション Tuto
- 「長方形」で点を指定し 100,100[Enter]
- 選択して「ブロック定義」 名前を付け、挿入基点を指定 「OK」
- 作成されたブロック図形をダブルクリックし「OK」 又は、右クリックで
「ブロックエディタ」
- 各頂点にパラメータを配置
左下に「基点パラメータ」、残りの3つに 「点パラメータ」を配置 - アクションの割当て
配置した「点パラメータ」をダブルクリック
オプションから「移動」
図形とパラメータを全て選択 [Enter]
アクションの位置を指定
※アクションの位置は図形から離れた位置が良い
これを繰り返し行う。
※「オブジェクト選択」時には アクションマークは選択しない。
図形とパラメータのみ
- 「ブロックエディタを閉じる」をクリック
- 新規にブロック挿入 「Ctrl」を押してみると基点が切り替わる
- 配置後 それぞれの頂点をグリップで移動してみる。
August 06, 2005
C : DynamicBlock
●ダイナミックブロック ルックアップテーブル
ルックアップテーブル:
各パラメータの値を予め決めておき、名前を付け登録できる。
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これに値を追加、編集すると
自動で「読込み専用」となる。
このまま「OK」を押すと画面にルックアップは表示されないので注意!
変更後は「逆ルックアップを許可」に変更しておこう。
(サンプルとして、ツールパレット内の「六角ナット」などに適用されている)
August 05, 2005
C : Acad Customization
●AutoCAD建築床面積表 「iArea2005」
建築床面積表プログラム
形状を指定し計測、面積表を作成 番号、計算式を記入
変更時には編集ツールを利用し再計測 表も更新されます。
その他Excel書出しなど追加
デモ版からようやくシェア化
2006用は更に機能を追加する予定です。
August 02, 2005
C : SheetSet
●シートセット・マネージャ 2006
Acad2006のシートセット新機能
- 既存図面(シート)の一括取り込み
・設定後 レイアウトシートの追加読込みができる - シートのタイトルに合わせファイル名を変更
- 新規サブセット名とフォルダ名を同一にする
- 「ビュー一覧」でカテゴリ(分類)とシート別に表示切替
- 利用状況によってアイコン表示が切替る
・ ファイルが開かれている時ロック表示される
・ ファイル名の変更、移動をした時「?」表示 - シート一覧から複数ファイルを同時オープン
・ 複数シートを選択し右クリック
・ 「読み取り専用」にもできる
2006シートセットに関連する新機能
- 尺度リストの編集
オプション-基本設定 「尺度リストを編集」(scalelistedit) - DYブロック
吹出しブロックの簡素化
- e-トランスミットの設定を外部から読込める
e-トランスミット 「転送セットアップ」に「読込み」が追加された

Sample 吹出し用 ダイナミックブロック Download
